自分を印象づける魔法の言葉

自分を印象づける魔法の言葉

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための「50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です。

もし、あなたが

職場でもプライベートでも
初対面で人に会った時に
自分のことをどう説明していますか?

「〇〇支店の営業担当 △△です」
「株式会社〇〇の修理担当 △△です」

と、会社名と仕事内容で挨拶し、自分を
紹介する。

また、セミナー、研修など新しい人と出会う場に
参加した時に、自分のことを、
「株式会社●●で、営業しています」

と同じように自己紹介していませんか?

2年前に会った人と名刺交換しているのに
相手が自分のことを覚えてなくて
また名刺交換してしまう

それが、

「〇〇をしている△△です」と
言うだけで、相手から顔と名前を
覚えられ、次の仕事に繋がったり

セミナーや研修でも、一緒になった
相手に顔と名前を覚えられ、
セミナーや研修後も、交流が続く

これってよくないですか?

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大事なことは

「自分にキャッチフレーズをつける」

ことです
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なぜでしょうか?


「株式会社○○の△△です」と挨拶されたら
「株式会社○○」の人とは相手にはわかってもらえる
けど、次回相手がコンタクトをとる時に

「株式会社○○の人、名前思い出せない。メガネかけた人」
というように思い出され、△△と言う名前を思い出されません

そうなると、契約をするのはあなたではなく会社になります
会社になると言うことはあなたでなくても
良いことにもなります。

そして、名前を覚えられない以上、次の受注に繋がりません。

では、名前を覚えてもらって
次の契約や活動に繋げるには

自分のキャッチフレーズをつけることです。

たまにネットに掲載されている営業マンの肩書きに
「不動産営業20年 神奈川エリアに強い営業マン」
「主婦目線を活かしてファミリー物件に得意な営業ウーマン」と
特徴を書いているケースがあります。

これをみてどう思いますか?

ファミリーで家を探しているなら、主婦営業ウーマンに
頼んだ方が気配りがあって、自分たち家族にピッタリの
物件を見つけてくれるのではないか?

と、期待しませんか?

では、自分のキャッチフレーズはどう作るのでしょうか?

私の場合、セミナー等で自己紹介の場面があれば

①今やっている仕事に関して
②趣味で続けていること

の2点を話します。

例えば、以下のようになります。

①運営の厳しい支店を立て直し、支店全般の業務に精通している
②趣味でジャズトランペットを30年間続けています

会社内でも、
①厳しい支店を立て直している
②トランペットを吹く人

というキャッチフレーズで社内でも
通用しています

ある外部セミナーに数回通い、
その後も定期的に開催されているので
参加すると

「トランペットの井上さん
 阪神タイガースの応援をしていた井上さん」と
いつまでも覚えていただいております。

もし、あなたがキャッチフレーズを作るために
すぐできることは3つあります

1.自分の得意なこと、社内外でアピールできること
 を書き出してみる

2.書き出したものを同僚、知り合いに見てもらい
 自分らしいものを選んでもらう

3.選んでもらった自分のキャッチフレーズを外部の
 方とお会いした時に話して反応をみる
 反応によってブラッシュアップを続けていく

1.について詳しく書きます

会社員は、30年も勤めると
自分でも気づかないうちに
今やっている仕事が
実は他の人から見た時にすごい得意技に
なっていることが多いです。

「営業が一番長いけど、その他の職種も
 経験していた」
「経理の仕事に配属されて、まだ5年だし」

でも、5年とか数年やっているということは
その道のプロフェッショナルとして給与を
もらっている訳です。

営業やったことがない
経理をやったことがない

人にとっては、その経験は
相手にはなく自分が持っている
得意技です。

自分が何気なく続けていた仕事が
相手にとってすごく価値ある経験ということを
認識すれば、自分のキャッチフレーズはすぐできるはずです




50代になり、60代で会社で働き続けるためには
何らかのプロフェッショナルになり、
会社に貢献することが求められます

その時に向けて
自分の得意技をキャッチフレーズにして
社内で広げていくことも必要です。

「法人営業なら○○さん」
「経理の固定資産のことなら、○○さん」
と言ったように。

そうすることで、70才まで会社に貢献できる
プロフェッショナル人材になることができます

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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