気合と根性で乗り切ろうとする50代の未来は?

気合と根性で乗り切ろうとする50代の未来は?

50代から
「本業」、「やりたいこと」、「家族」
3つのステージで、新たな未来を拓き
50代から人生をリベンジする
「50's リベンジャーズ」主宰

 



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「気合と根性で乗り切ろうとする50代の未来は?」

もし、あなたが

今月の売上目標をあと1億円残して
残りは今週のみ。

上司も入った部内会議で
「〇〇くん、残り1週間で目標に1億円足りないけれど
 今月目標達成できるのか?」

と聞かれ、

「気合と根性で何とかします」

とやる気を見せたのはいいが

「では、どうやって達成するのか
 具体的に教えてくれ。
 来週何人にアポイントが
 入っていて、これからアポイントを
 取ろうとしているリストには何人いるの?」

と言われ

「明日一人と明後日に一人で二名アポイントが
 入っています。
 残りはこれから何とかします!」

と気合と根性で「何とかする」

と言うように答えていませんか?

その結果、1週間後の会議で

「気合と根性で頑張りましたが
目標達成まであと5千万円足りませんでした」
と、目標未達成を上司に報告することになってしまう。

その結果
上司からは
「気合と根性では目標達成できんわ」
と詰められる

それが、

今週1週間のうち
アポイントに使えるのは
土日除いてあと4日。

「4日で各日3人ずつアポイント
を取り、12人に会う。
そのうち3人から4千万以上の契約を
取る予定です」

と言うように

気合と根性で何とかする
のではなく

具体的な数字で
説明し、上司に納得してもらい
具体的な目標達成への道筋が見えている


これってよくないですか?


大事なことは
「気合と根性」ではなく
具体的な数字で押さえること


中でも大事なことは

具体的な数字を持って
行動する



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一言で言うと
「目標達成には数字を押さえるのがマスト

と言うことです

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「気合と根性」ではなく、目標達成するための
3つの鍵は次の通りとなります

1.具体的な数字を使う

2.時間に具体的な行動を落とし込む

3.計画どおりに行動する

1.について詳しくお伝えします

例えば

50代会社員の若い頃は
気合と根性で何とかする
と言うような営業が多かったです。

証券会社に入った友人は
「名刺100枚配ってこい」
「100件電話するまで家に帰るな」

など、とにかく気合と根性で
営業することが当たり前でした。

何とかできない時も
「死ぬ気で頑張ります」
「気合を入れてアポイント取ります」
などど、気合と根性を見せていれば

上司は、「わかった」と納得してくれました。

でも、それって労働効率が悪いですし
目標達成に向けた具体的な行動を
取ることができません。

目標達成には

今週1週間のうち
アポイントに使えるのは
土日除いてあと4日。

「4日で各日3人ずつアポイント
を取り、12人に会う。
そのうち3人から4千万以上の契約を
取る予定です」

というように具体的な数字を使うことです

50代会社員が若い頃教わった
「気合や根性」では達成できません。


本日は最後までお読みいただき
ありがとうございました

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