常識を疑うことが成果につながる

「50代会社員が人生を変えるキッカケを作る人」
井上 裕基(いのうえ ゆうき)
です。
本日のテーマはこちら
↓
「常識を疑うことが成果につながる」
もし、あなたが
取引先に
こちらからお願いをする件があり
「やっぱり対面で会って
相手の顔を見ながら説明し
了解を得る方がいい」
と考えて、アポイントを取るけれども
相手もいろんな案件を抱えており
アポイントが取れたのは3週間後
3週間後、こちらからのお願い事項を
話して検討していただけることに
なったのですが、回答期限が1週間後になってしまい
「1週間で社内の結論でないので、3週間欲しい」
と言われ、待ってしまったために
社内で進めようとしていたことも2週間遅れで
スタートすることに。
それが、
3週間後のアポイントだと
相手が検討する時間が1週間しかない
そうなると、おそらく検討に1週間以上かかって
社内で進めようとしていたことが
予定通りスタートできない
そう思って
「オンラインでもいいので、
最短で時間いただけないですか?」
とお願いし、1週間後オンライン商談
先方が3週間検討しても
社内で進めようとしていたことが
予定通りスタートできる
これってよくないですか?
大事なことは
「成果を出すための方法を考える」
中でも大事なことは
「そのために必要なことを実行する」
--------------------------------------------------------
つまり
「常識を疑って行動する」
ことです
--------------------------------------------------------
そのための
3つの鍵は次の通りとなります
1.行動を変える
2.判断を変える
3.成果を追求する
3.について
詳しく書きます
この仕事であなたが欲しい結果は何ですか?
社内で進めようとしていたことを
予定通りスタートさせる
そのために、取引先全てに
お願いし了解をもらうことです。
ということは
予定通り進めるためには
いつまでに取引先に
説明を終える必要がある
先方も社内で確認が必要で
2−3週間くらい見ておこう
そのためには、
アポイントをいつまでに
取って説明し、
いつまでに返事をもらう
ということを逆算して考える必要があります
メールも携帯もない時代に
仕事をしていた50代営業マンは
対面で会って話をする
とにかく足を運ぶ
という過去の成功事例が
染み付いています
けれども
対面で会って説明することに
こだわっていては、
予定どおりに進みません
成果を出すために
どうすべきかを
考えて
行動する必要があります
そのためには
常識だと思っていることにとらわれないこと
が必要となります
あなたは行動を決める時に
「昔はこれで成功したから」
「成果を出している先輩がこのように行動していたから」
という常識に囚われてませんか?
本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
--------------------------------------------------------------------------
「常識を疑って、成果に向けて行動できる」
そんなヒントを
メール講座「50代会社員がシンカするキッカケを作る人」
でお届けしています。
登録はこちらから
Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.
最近のコメント