無くなった通勤時間を有効に使うには? | 50代会社員の人生をクリエイト

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
「50代会社員のあきらめない人生」を応援する
ハイブリッドワーカー
井上 裕基(いのうえ ゆうき)です
最近では、週1〜2回は自宅でテレワーク
しています。
通勤電車に乗らなくて良いので、
その分の時間を有効に活用しています。
もし、あなたが
テレワークになり、通勤することもなく
通勤時間を気にせず家で仕事することが
できる
でも、朝6:30に起床していたのが
朝8:00起床になり、
自宅で仕事を始めるのも
会社で仕事を始めるのと
同じ9:30に。
通勤していた時は、電車内の時間を
活用し、読書やノートで一日の予定を
立てていたけれども、テレワークになり
そういった行動もしなくなった。
それが、通勤時間に相当する時間を
通勤していた時と同じように
活用し、自己研鑽を詰むことができる
そんな風になりたくないですか?
------------------------------------------
大事なことは
「普段の行動を継続する」
ことです
------------------------------------------
なぜでしょうか?
通勤時間が無くなったけれども
その時間にやっていたことを家で
実施することで、今までと同じように
自己研鑽を積むことができます。
明日8:00に起きれば良いから
夜更かしする
18:00に仕事終わったら、家でだらだら過ごす
など、通勤がなくなり浮いた時間を不要な行動に
使っていませんか?
通勤が無くなり浮いた時間を有効活用
するために、できることは3つあります
1.起床時間を同じにする
2.一日の行動を予定する
3.時間の使い方を記録する
2.について詳しく書きます
私の場合、一日の行動計画を前日夜もしくは
当日の電車内でノートに書き出します
仕事のアポイント。何時にどんなタスクを
行うか?副業に絡む活動など
通勤電車を利用しないテレワークの際も
同様です。
朝起きる時間と、その日やることを
ノートに書き出すことで
「朝起きたら8:00だった」
「通勤時間がそのまま睡眠時間になってしまった」
「起きてから、だらだらテレビを見て過ごす」
何てことは無くなります。
通勤電車を使って出社する時も
テレワークで自宅で仕事をする時も
いつもと同じように計画を立て、行動することで
時間を有効に使うことができます。
本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
----------------------------------------------------------------
いつも深夜の電車で帰宅するほど残業し、
仕事に追われていた私が
残業は3分の1になるも、成果はほぼ予算通り
部下からの相談が2倍になり
イベント開催も2倍に。
趣味のトランペット活動や、副業も両立し、
50代会社員を元気にするイベントも主催。
先が見えている50代会社員にも関わらず
充実した毎日を送っています
そんな人生を送るコツや考え方を
メルマガにて週2回配信しています。
メルマガ:50代会社員の人生をクリエイト(週2回発行)
発行者:井上 裕基(「オヤジのビジ活」主宰)
登録はこちらから
Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.
最近のコメント