人を動かすには、〇〇を考えること

人を動かすには、〇〇を考えること

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための

「50代からのプロフェッショナル人材大学」


を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です




もし、あなたは

人が自分の思うように動いてくれない
そのため、考えていたものがうまくできない時に

「Aさんは私のことを嫌っているから協力してくれない」
「この間、Bさんからの依頼を断ったからBさんが動いて
 くれないのではないか?」

などと、

ジブンの中で、「なぜだろう」と悩んでいないですか?
また、「AさんBさんが協力してくれないなら
ジブンでやった方が早い」

と、ジブン一人でやろうと、ジブンで物事を抱えてませんか?


以前の私はそうでした。

人に手伝って欲しいけど、人が動いてくれない
だったらジブンでやった方が早いし、人にどう思われるか
思い悩むこともないと、一人で取り組んでいました。

でもその結果はどうだったでしょうか?

「前回協力してくれなかったから、Aさんには協力しない」
というように、ジブンで勝手にAさん、Bさんと距離を置くように
なりました。

その結果、周りに手伝ってもらうこともなく
ジブン一人で進めていたため、残業も増えるし
ジブンの思い通り行かないストレスも
溜まっていました。

通勤時間を活用して
カーネギーの「人を動かす」も読んでみました。
頭では内容を理解できますが、実際に活用するとなると
うまく行きませんでした。


相手は、ジブンのことをおそらく
何とも思ってないのでしょうが、ジブンが勝手に
相手と距離を置いていました。

それが、今では
相手に手伝って欲しい時は、手伝ってもらうことができ
相手が困っている時は、ジブンから相手を手伝うことが
できるようになりました。

その結果、残業は減る、相手に対して抱いていた
ストレスも減り、仲間と一緒にチームを盛り上げること
ができました。

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大事なことは

「相手のペースを考える」

ことです。
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なぜでしょうか?

ジブンが思っていることを伝えることで
相手からも反応をもらうことができます。

AさんBさんが手伝ってくれなかったのは
たまたま他に用事があった
たまたま先にやるべきことがあった
のかもしれません。

相手の反応を聞いて、納得すれば
「では、違う時間だったら大丈夫ですか?」
「明日〇〇時は空いてますか?」

と、相手に合わせることで
ジブン一人で物事を終えるのではなく
相手に手伝ってもらいお互いわだかまりなく
過ごすことができたのではないでしょうか?

人間関係の基本というべきことでしたが、
昔のジブンはそれができていなくて
チームメンバーとの関係がギクシャクしたことも
一度や二度ではありません。

相手にジブンの気持ちを伝えることで
相手の気持ちもわかり、
「また今度」とか、「次いつがいい」
と相手に合わせて反応を得ることができました。

50代の会社員で、

「部下がジブンの言うことを聞かない」
「どうすれば良いのか?」
「役職定年になったから、以前のように指示に
 したがってくれなくなった」

と思う方は、次の3つを実践してください


1.ジブンではなく相手のペースで考える

2.相手にも、指示や依頼を断る権利があると思う

3.相手も人間であり、感情がある。普段からメンバーと仲良くする


1.について詳しく書きます。
50代になるとプライドがあり、若い社員に
上から目線で指示・命令をする人も多いです。

管理職を外れても、管理職のつもりで
メンバーに指示する人もいます。

常々チームメンバーは上下関係ではなく、フラットな関係の
方がまとまり易く働き易いと感じています。

相手も人間です。年齢が離れていても、上下関係があろうとも
相手を尊重することが、チームを盛り上げるために
必要かと思います。

一方的に話すのではなく、相手にジブンの気持ちを話し
相手の反応を見ることです。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。






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