残業時間をゴールデンタイムに変える、残活のススメ

残業時間をゴールデンタイムに変える、残活のススメ

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための

「50代からのプロフェッショナル人材大学」主宰


井上 裕基(いのうえ ゆうき)です。



もしあなたが、

「毎日仕事が終わらず、メンバーの退社時間は21時が当たり前」
「定時が過ぎ、社内や社外からの電話やメールがこなくなって
 からが集中タイムという部下も多い」

というように残業を前提とした働き方がチームで当たり前と
なっている

会社からは、経費削減、業務効率化ということで

「残業しないような仕事のやり方を考える必要がある」
と言われているが、長年メンバーに身についた習慣は変えられず
毎日残業することが当たり前。




それが、

残業時間が、ゴールデンタイムと変わり、
メンバーの翌日からの行動が変わる

というように、
残業時間を有意義に変え、
チームの成果が上がる

これってよくないですか?

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大事なことは

残業時間を、「ホウレンソウタイム」
に変えること

です
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なぜでしょうか?

定時が終わって社内外からの
連絡が少なくなれば
「ジブンの仕事に集中でいる」
「忙しい上司も手を止めて聞いてくれる」

など、人と話をしやすい状況になるからです。


以前、1960年代のモーレツ会社員の
働き方を描いたニュース映画を見たことがあります。

それによると、外回りの営業マンが19時、20時に
帰社してきて、それから報告書をまとめ
22時から成果報告と翌日の行動についてミーティング。

帰りは終電近く。人によっては、会社で寝てしまう
人もいる。

そんな風景が流れてました。

これは、極端な話ですが、
定時が終わり、社内外からの連絡がなくなると
「ホウレンソウ」しやすい状況が生まれます。

その時間を使って、部下が抱えている問題、悩み、
相談事項を聞くことで

部下の仕事も進みますし、
明日からの行動に対しての計画についても
進めることができます。

結果、チームメンバー、チームの成果に繋がります。


私も18時定時で、それ以降外部からの電話が繋がらなくなる
ので、18時〜19時の時間、あえて残業して
部下の抱えている仕事の悩み、相談、報告など
部下に声をかけるようにしていました。

そうしたところ、部下の仕事が早く終わるように
なり、チーム全体の残業時間を2割削減することに
成功しました。

「残業しないで、早く帰りなさい」

というのは、カンタンですが

それだと、掛け声だけで実際の残業は減りません。

残業の理由の一つとして、日中忙しく、社内外からの
連絡のない定時以降に、仕事に取り組む

→分からない、相談したいことがあるも、上司がいない

→ジブンで考えるので、時間がかかる

→残業が増える

の悪循環になります。

チームメンバーの悩み、相談、報告を
あえて残業し、「残活」で行うことで
メンバーの仕事のスピードが上がる

結果、成果に繋がります

「残業」をゴールデンタイムに変える「残活」
ぜひ実践してみてください


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


 

 

 

 

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