日付の入っていない手帳を使う意味とは?

時間を効率よく使い、人生を豊かにする「ハイブリッドワーカー」 井上 裕基(イノウエ ユウキ)です。
もうすぐ12月、来年使う手帳はもう買われましたでしょうか?
世の中にはいろんな手帳があります。サイズも内容も バラバラです。
でも共通しているのは、1月1日〜日付が入っていることです。
手帳と言うのは、もともと、日付に行動や予定を記録するものなので、
日付が入っています。
しかし、ある時日付の入っていない手帳を持っている人に出会いました。
よくシステム手帳のリフィルでは、いつからでも始められるように
日付がブランクの商品が売られています。どうやらそちらを愛用されている
ようでした。
その方に、「何故日付の無い手帳を使っているのか?」と聞くと、
帰って来た答えに、「なるほど」と驚いてしまいました。
その方は、1日一枚のリフィルを使われていました。
使っている理由は、
「途中書かない日があっても、書き忘れたと思わず、書いた日付からまた始められるから。
それによって、三日坊主にならないで続けられる」とのことでした。
要は、三日坊主を数回繰り返し、日付が飛んでいても、手帳上は
連続して書けたことになっている。すなわち、三日坊主と思わず続けられる
ということでした。
ちなみに私も真似して自作したのが、コチラ(まだ平成になっています)
つまり、書けたリフィルだけが閉じてあるので、「三日坊主でない」と。
継続は力なりと言いますが、書けた日付だけあれば、継続したという自信も
湧いてきます。
日付が無い変わりに、書き始めて●●日目と累計日付が書かれています。
この日付も、書き続けたという自信に繋がっているようです。
この継続するために仕組み、素晴らしいと思います。
手帳の記入が続かない方、ぜひ試してみてください!
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