お手本を探し過ぎても、目標には近づかない

お手本を探し過ぎても、目標には近づかない

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても
安心して働き続けられる
武器を手にするための

50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰 している


井上 裕基(いのうえ ゆうき)です


もし、あなたが

何か達成したいことがあり
学んでいる場合

教科書で勉強したり
師匠のお手本を参考にしたり
効率良く学べる方法や
既に手に入れた方の
お手本を見て
ゴールを目指しているけれども

「本当にこのまま学び続けて
達成できるのかな」

「今度、プロ演奏家の方の
レッスンが近くであるので
そちらものぞいてみようかな」

「今使っている参考書より
A社の参考書が評価が高いので
そちらに乗り換えようかな」

などど

学んでいる中で
今実行していること以外に
目が行ってしまう。

いろんな参考書に
手を出し

いろんな場所に
参加し

「新しいことを学んだ」
と気分も変わるけれども

ゴールに向かっては
近づくどころか
回り道をしてしまい

学びを身に着けることも
できず。ゴールに向かって
行動することもできない


それが、
学び続ければ続けるほど
一歩づつゴールに向かって
近づき、ゴールに到達することが
できる

これってよくないですか?

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大事なことは

「今、目の前のことに集中する」


ことです

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なぜでしょうか?

教科書なら一冊に取り組むことで
目標に向けた知識は網羅しています

師匠について学ぶことで
最短距離でゴールに到達することが
できます。

それ以外のことに手を出した場合
最短距離を走れなくなります。

それどころか、立ち止まったり
脇道にそれたりして
余分な時間がかかります。



今、目の前のことに
集中するために
できることは3つあります

1.今取り組んでいることを継続する

2.他にお手本を求めない

3.仲間と一緒に継続する


2.について詳しく書きます

ジャズのビッグバンドをやっていると
たまに、他バンドの方が見学に来られます

見学して、音楽の作り方や
アンサンブルのまとめ方を
見にこられ、ご自身のバンドの
参考にされると思ってお話ししていると

練習で取り組んでいる
アーチストや曲調、そして目指す姿が
我々とは異なりました。

このアーチストを取り上げているから
同じような曲を演奏している
バンドに見学に行く

というのはわかるのですが
我々のバンドから何を学ぼうとしたのか?
あとでメンバーと話したのですが、不明でした。

カウント・ベイシー(有名なビッグバンド)を
極めたいので、カウント・ベイシーを
良く取り上げているバンドに見学に行く
というのは分かるのですが...

おそらく参考になったのかどうか分かりません。

いろんなバンドを見ることで
得るものはあるかと思いますが

ジブンたちの進みたい方向に
沿った形で、見学されていた方が
効率的にバンドのサウンドが
良くなります。

ゴールに向かって最短距離を行くには

「今、目の前のことに集中する」

です。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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