人生を変えるには、●●を少しずつ積み重ねること

人生を変えるには、●●を少しずつ積み重ねること

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための「50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です。


もし、あなたが

「今のままではいけない」
「現状を変えたい」

でも、何をすれば良いのかわからない

ネットで情報収集し、自分を変えたいために
「今日から変われる」
「潜在意識で全てが変わる」
「人間関係が良くなる」

というキーワードの本を買って読んでも

「そうすれば良いのか?」
「今度試してみよう」

など、読書中〜読書後には
「変わった自分になった」と思っているけれど

次の日になると、本で得た知識を忘れてしまい
また元どおり

また自分が変わりたいと思い、
セミナーを探して講師から学んで帰る

終わったあとは、
「自分は変わった!明日からもこのまま頑張ろう」
と前向きな気持ちでいるのだが、
翌朝会社に行くと、学んだことを忘れ
いつもも自分に。

帰りの電車で、
1日の行動を振り返り
明日こそ学んだことを実践しようと
思うこと数日。


それが、

本で学んだり
セミナーで講師から学んだことを

ちゃんと翌日から実行し
帰りの電車でも
「できた」と思えるように。

これって、よくないですか?

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大事なことは

「学びを少しずつ積み重ねる」

ことです

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なぜでしょうか?

良くありがちなのは、
学んだことが10個あれば、10個全てを
実践しようとするからです。

ゼロをいきなり10にするのは
カンタンではありません。

でも、学んだ10個のうち、1個ずつ実行
してみればどうでしょうか?

毎日1個ずつ実行することで
10日間で学んだ10個を学ぶことができます。

アメリカの政治家
ベンジャミン・フランクリンは
自分に必要なことを13個書き出し、
1週間に1つずつ実践していきました。

1年52週ありますので、年間でそれぞれの項目を4回
実践することになり、繰り返し実践することで
必要なことを身につけていったそうです。

(参考記事)
http://earth-words.org/archives/1919

では、学んだことを少しずつ積み重ねるために
すぐできることは3つあります


1.毎日実践する項目を決め、使ってみる

2.1日の終わりに、できたかどうか振り返る

3.定期的に他人に実践した内容、結果を話してみる



3について詳しく書きます。

1,2は一人で行うことなので、実践や振り返りを
忘れたりと漏れることもあります。

定期的に他人(友人、知人)に
実践した内容、結果を話すことで
漏れることもありませんし、
実践した内容について
意見やコメントを頂き、新たな気づきを
得ることもあります。

たくさんの学びを得た場合
いっぺんに実践しようとしても
できないことが多いです。

先ほどのベンジャミン・フランクリンのように
1日1つとか学んだことを少しずつ積み重ねて
身につけてください。

話したり、意見を求める相手がいない
会社や家族の方以外に話を聞いてもらいたい

という方もいらっしゃるかと思います。

4〜50代会社員が学び合う
「オヤジの学び場」を定期的に開催しています。
ぜひそちらで話をして他人からのコメント、意見を
もらってみてください。

参加後は、参加者限定グループに招待させて頂き
ます。過去参加された方とも交流することが可能です。



 

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