人事異動は、新たなスタートを切るチャンス

人事異動は、新たなスタートを切るチャンス

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための「50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です。

先日、会社人生において、
14回目の異動の内示をもらいました。
何度もらっても、上司から呼ばれる瞬間と言うのは
緊張するものです。

人事異動と言うと、引越しや新しい部下との出会い
があり、不安がつきものではないでしょうか?


もし、あなたが

人事異動で
新しい職場に行くことになったが

次行くところでは

「今まで一緒に働いた人は誰もいない」
「上司になる人がどういった人かわからない」

など、不安がいっぱいに。

異動前に挨拶に行くも、誰も知った人がおらず
完全アウェイ状態に。

着任してもしばらくは、
新しい職場のやり方を覚えるのに
必死で、周りで働く人のことが見えていない。

結局職場に慣れるまでに3ケ月かかってしまい
成果を出すための人間関係を築くにも
3ケ月かかってしまう。

それが、異動の内示をもらってから

新しい職場、新しい人との出会いを
活かして、自分のマネージメント能力や
現場対応力をさらにパワーアップすることができる


これってよくないですか?

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大事なことは

「新しい出会いは新たな成長に繋がる」

ことです

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なぜでしょうか?

管理職で赴任する場合は

全く新しい人たちが部下になります。

大人しい人の多い職場から
自分で何でも進めていく人の多い職場に
行く

あるいは、新規開拓の強い人がいる
職場から、新規開拓より既存顧客を
メンテナンスするのに得意な人の
多い職場に行く

行った先々で、一緒に仕事をする人の
キャラクターが違います。

様々なキャラクターを持った人たちを
マネージメントすることで、

自分の対応できる幅も広がるからです。

言ってみれば、自分も成長することがきます。

そのためにすぐできることは3つあります


1.新しく出会った人たちの中に飛びこみ交流する(仲良くなる)

2.新しく出会った人たちのキャラクターを理解する(理解する)

3.キャラクターに応じたマネージメントをする(人に応じたマネージメント)

です。


3.について詳しく書きます

職場にはいろんな人がいます

外向的な方
内向的な方

他人のサポートが得意な人
自分で考え行動する人

まずその人を理解した上で、
その人に応じたマネージメントをする必要があります。

「自分で考え行動する」人に、
一から十まで口出ししていると、やる気をそぎます。

「他人のサポートが得意」な人に
「自分で考え、もっと意見を言ってはどうか?」
と急に、自立的な行動を促したりしてもうまく行きません。

目の前の部下(人)をみながら
その人にあったマネージメントをすることで
チームとしての成果が上がります。

例えば、四番バッターになり得る
すごいバッターがいるチームで
打ち方について細かく指導しても
効果はありません。

すごいバッターである人は
もうそれなりに完成しているので
スランプになった時に
客観的に見て意見を言うなど
助け舟を出せば良いかと。

人事異動は、新しい出会いがあり、
新しいスタートを切るチャンスです。

管理職の方はぜひ、新しい人の
マネージメントに取組み
自分の成長に繋げてください。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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