演奏家として一番必要なマインドは?

演奏家として一番必要なマインドは?

普通のサラリーマンが、70才定年になっても
安心して働き続けられる
武器を手にするための

50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰 している


井上 裕基(いのうえ ゆうき)です

友人、知人と雑談していて
趣味の話を振られると

「トランペットでジャズを演奏しています」

というのがいつもの答えでした。

トランペットを吹き始めてから数十年
ジャズを始めてから数十年

気づけば人生の半分以上
ジャズに関わってきたので
ジブンのライフワークになっています

もし、あなたが
「ジャズを勉強したいので
セッションに顔を出して
腕試ししたい」

でも、参加して見ると
ジブンより遥かにうまい人も
いて、参加するつもりで楽器を
持って行っても、
最後にみんなで演奏する時だけ
ステージに上がっておしまい。

セッションに行く時には
「今日は練習したこの曲を
演奏してみよう」
と意気込んでみるけれども

結局みんなで演奏する時だけ
ステージに上がることに。

それが、
セッションに行って
ジブンのやりたい曲に参加でき
練習した成果を出すことができる

そして、次はこの曲をこういうように
演奏しようと、改善点も見つけて
次回に活かすことができる

これってよくないですか?

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大事なことは

「技術を磨くためには、場に参加する」

ことです
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なぜでしょうか?

折角練習しても、
本番などみんなと演奏する場に参加しないと
学ぶことができないからです。

演奏の場にうまい人が
いると

恥ずかしい思いをしたくないので

「今、勉強中なので」
「次にまた参加します」

と、場に参加することを
先延ばししてしまう

ジブンが演奏したい曲を
100%完璧に勉強してから
参加するのでしょうか?

でも100%勉強できる日は来るので
しょうか。

多分、いつまで経っても
「今、勉強中です」
と言って場に参加することはないでしょう。


それよりも、
周りの人にどう思われようとも
ジブンが今勉強してきたことを試す
→演奏してみて気づき発見があれば、
 次回の演奏に活かす
→次回の演奏でさらにブラッシュアップできる

というようにPDCAを回すことで
少しずつジブンのレベルを上げることができます

演奏家として一番必要なマインドは

「技術を磨くためには、まず場に参加する」
ことです。


人前で演奏することで
気づき発見が得られ、
ジブンの演奏も向上します。

演奏家として一番必要なマインドを
身に付けるために、すぐできることは3つあります

1.練習したことを人前で演奏する

2.人前で演奏することで、気づき発見改善点が見つかる

3.気づき発見改善点を次の演奏で改善する

この1〜3のPDCAを回すことで
演奏レベルが向上します。


2.について詳しく書きます

人前で演奏することで気づき発見改善点は
相当見つかります。

「テーマの部分が吹けなかった」
「アドリブがコーラスの途中で終わってしまった」
「テーマに戻るところで戻れなかった」

セッションという初めて会った人と
最低限の決め事だけに沿って演奏するので
途中で事故が起こることは日常茶飯事です。

でも、場に参加し経験を積むことで
初めて会った人とも演奏を最後まで終える
ことができます。

あなたの周りにも
「勉強してから◯◯しよう」
と言って、ずっと勉強ばかりしていて
人前でスキルを披露しない人はいませんか?

「よく調べてから上司に報告する」
といって調べ続けたら
上司から
「あの資料どうなっている?」と
催促されることも。

調べてばかりでなく
人前で披露したり、
報告することで
ジブンのスキル向上に役立ちます


演奏家として一番必要なマインドは
ビジネスの世界でも同じく使えます

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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