迷ったら、悩むよりまずやってみる

迷ったら、悩むよりまずやってみる

普通のサラリーマンが、70才定年になっても
安心して働き続けられる
武器を手にするための

50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰 している


井上 裕基(いのうえ ゆうき)です

仕事の進め方に不明点があり、
「この仕事、どのように進めたら良いか?」
と上司に相談。

「この方法はやってみた?」
「やっていないならやってみて」

と、進め方についてアドバイス
をいただくも

「そのやり方がいいのか、ジブンで
悩んでいるうちに1週間が経過。」

「別の先輩にもやり方を聞こうと
上司から聞いたことを実行しないまま」

と、手渡されたことを実行せず
放置されたままに。


それが、

上司から教わったやり方を
すぐ実行し、

「〇〇課長、教わった内容を実行したら
契約取れました」

と、すぐ行動に移し、成果を得ることができる

これってよくないですか?

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大事なことは

「悩むよりまず実行してみる」

ことです
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なぜでしょうか?

人がアドバイスしてくれたことは
ジブンの成果を上げるためのこど
だからです。

成果が上がる方法をわざわざ教わって
いるのに、使わないでいて良いですか?

ジブンで使おうかどうしようか
迷っているうちに
ライバルが契約を取ってしまうかも
しれません。

また、ジブンのやり方に拘って
成果が出ないまま終わるかもしれません。

迷った時は
悩むよりまずやってみることです。

やってみてうまくいかなければ
次のやり方を試せばよいだけです。

そのためにすぐできることは3つあります

1.解決したいことをはっきりさせる

2.そのためにできることを考え、実行する

3.実行してうまくいかなければ次のやり方を
 考え試す


2.について詳しく書きます
迷っている時って、

どうしようか?
どう対応しようか?

ジブンの中に対応策がありません。
もしくは、ジブンの中に対応策が
あって、どちらにしようか迷っている
場合もあります。

前者の場合は
対応策がないので、
人から聞いた内容を
試すことができます。

後者の場合は
ジブンの中に対応策があるので
人から聞いた対応策を取るのか?
ジブンで考えた対応策を取るのか?

悩んでいて行動できません。

でも考えているばかりで
行動しなければ成果は出ません。

ピッチャーが野球の練習をしている時に

「ちょっと投げ方をどうするか
フォームに悩んでいるので、
固まるまで登板できません」

と言ったら、何も進みませんし
成果も出ません。

でも、

「いくつかアイデアがあるので
バッティングピッチャーをやって
試してみます」と言って
試してみる中で、
「これだ!」という方法が見つかるかも
しれません。

どちらにせよ行動しなければ
成果や結果は出ません。

迷ったら、悩むよりやってみる
ことです。

行動することで、成果や結果が出ます


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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