頭がいい人は、〇〇ができる人

頭がいい人は、〇〇ができる人

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための「50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です。

もし、あなたが
資料を作成して上司に提出
上司からは、真っ赤になって戻ってくる
しかも、文字の修正ではなく、文章の順番まで
大幅に入れ替えられている

上司に内容を聞くと
「言いたいことが、論理的に分かりやすく
 伝わらないので、文章の順番を入れ替えた」

「完成させたあと、最初から読んで見ればわかるよ」

と言われて見直しても、言いたいことが伝わっているか
分からず。

資料を提出しても何度もやり直しをさせられる
ことに。


それが、上司に資料を提出した時に
「言いたいことが伝わっていていい資料だ」
「分かりやすい」
と言われ、修正も数回にとどまりOKが出るように。

それってよくないですか?

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大事なことは

「物事の本質を捉えること」

です。

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なぜでしょうか?

仕事で弁護士の先生に案件を依頼することが
ありました。

案件について説明するのですが、
弁護士の先生から何度も
「そこもう一度説明して」
「そこはこういうことですか?」
「それをするには、これをまず確認してください」
と質問が飛び交ってました。

なぜそのような質問が出るのか?
を考えると

「課題に直結する本質を抜き出し、整理していた」
からです。

弁護士の先生といえば、難関である司法試験を
突破した方です。

記憶だけではなく、知識を組み合わせて課題を解決する
プロフェッショナルの最高峰の方です。

そういった思考を長年続けるうちに
相談事に含まれている
物事の本質を捉えることが
頭の中に回路として組み込まれているのでしょう。


普通のサラリーマンが、物事の本質を捉え
言いたいことを論理的に伝えるための
ポイントは3つあります

1.何が課題になっているのか?を見つける

2.課題に対して、解決策を書き出す

3.相手の意見や自分の意見は脇に置いておく

分かりにくい、伝わらない資料では

3.がたくさん書かれており
それが故に本質を隠していることが
ほとんどです。

弁護士の先生のように、
思考回路が習慣化できていない場合は、
3.により本質が見えなくなっていることが
原因かと。


資料を作っていて、
「分かりにくい」
「伝わらない」

場合は、3.を思い出して
再確認してみてください。

しかし、弁護士の先生と話すことで
これだけの気づきを得られるとは
思っても見ませんでした。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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