人生を最短距離で生きるために、必要なこと

人生を最短距離で生きるために、必要なこと

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための「50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です。

プロフィールにもありますが
上司から罵倒され、残業が多く精神的に追い詰められた
時に、自己啓発書を500冊読み、目標達成や
人間としての在り方を学び成長につなげました。

その頃から、自己啓発書を読んで気になった、
役に立つと思った言葉や考えをノートに
メモしはじめました。

あとから見返すことができ、自分の財産にも
なるので、モレスキンのハードカバーノート
に記入。頑丈な作りなので、長期間保存できます

その後、日々の経験から
「自分の生き方」「失敗事例の内省と改善」
「成功事例の振り返り」を
記載していました。

「取引がうまく行かなかったのは、
 相手の気持ち、想いをリサーチしなかった体」

「プロジェクトがうまく行ったのは、専門的な
 ことは専門家に任せたこと」

など、成功事例、失敗の原因と改善策が蓄積されています


なぜか成功する時には、成功に向けた行動が
無意識にできており、
失敗する時には、成功に向けた行動のいくつかが
抜けていることが原因だと客観的に
分かるようになりました。

今後、50代からの人生を豊かにするためには
この記録を活用し、成功事例に向けた行動を習慣化することだと
考えています。


もし、あなたが

同じような失敗を繰り返し、
上司から

「前回言ったことを忘れたのか?」
「前回の失敗から何を学んだにか?」

と言われ、同じような失敗を注意される。

その時は、「原因を究明し、改善策を出します」
と内省するも、前回の内省が生かせずまた失敗

それが、

前回の失敗を二度としない
成功事例を反復できる

上司からは
「前回の反省ができているね」
「成功するためにやるべきことができているね」

と褒められるように。

これってよくないですか?

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大事なことは

「記録を取って次回に活かす」

ことです
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なぜでしょうか?


人には性格、育った環境により
行動にくせがあります。

私の場合、過去の記録を見ると

半年に一度くらい同じような失敗を
しています。

理由はいつも同じです。

次回同じことをしないためには

ノートに記録し、さらに時々眺める
仕事が忙しく時間が無い時に
ノートを見返すことで、
「時間が無いから手間を省いてしまう。
 そのため、確認のプロセスがなくなり
 失敗に繋がってしまう」
ことを減らすことができました。

もし、

「成功事例を反復したい」
「失敗を防ぎ時間短縮したい」

という場合は、
ジブンの行動を記録し、反復してください

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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