通勤電車内は●●をトレーニングするところ

長時間通勤の時間を効率よく使い、人生を豊かにする「ハイブリッドワーカー」 井上 裕基(イノウエ ユウキ)です。
あれはもう20年ほど前の事でした。30才になって初めて営業の仕事に就く事になりました。
当時の怖い上司から、「商談で相手がどう思っているか、察するトレーニングをしなさい」と
営業マンになった私に指示がありました。
もちろんどのようなトレーニングをするか、自分で考えねばなりません。
その当時、下北沢〜本厚木まで毎日小田急の急行に50分間乗って通っていました。
その当時も電車の中で様々なことを行い、時間を効率的に使っていました。
そして、時間を効率的に使うため、席に座ることがマストになってました。
そこで、「席に座れる」+「営業マンとしてのトレーニング」を両方可能にする
素晴らしいやり方を思いつきました。
それは、「席を立ちそうな人を見繕って、その人の前に立つ」というものでした。
では、どのように途中で降りる人を見極めたのでしょうか?
それは、何度も試行錯誤から見出したもので、いくつかあり、今でも実践しています。
①「寝ている人は絶対にすぐ降りない」
遠くまで行くから、余裕を持って寝ているので、寝ている人はほぼすぐに降りません。
ですので、寝ている人の前には立たないのが大原則でした。
②「大学生」は遠くまで通っている
沿線上、大学はたくさんあるので、途中で降りると思うでしょう。
しかし、その当時青山学院大学(本厚木)、東海大学(東海大学前)というように
遠距離通学している人も多かったので大学生も避けました。
③「資料を読んでいるサラリーマン」
資料を読んでいるサラリーマンは比較的、乗り換え駅(登戸、町田、相模大野)で降りる
確率が高かったです。会社の封筒などをチラ見しながら、降りそうな駅を想定していました。
こちらはかなりの確率で座るのに成功しました。
④「集団で乗っている高校生」
集団で乗っている高校生も全員が遠くまで行く事はなく、通うバッグに学校名が入っていたりするので、
学校名を見て、近くで降りそうだったら前に立っていました。
というように、座りたい一心で車内の人間を観察し、
座れそうな人の前に立っていました。
そのような事で「席に座れる」+「この人はどういう人でどこで降りる(営業マンとしての相手を
観察するトレーニング」を本厚木まで通った5年間毎日続けました。
結果、電車内で音楽の勉強や、仕事の準備を行うなど通勤電車を有効活用させてもらいました。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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