通勤電車で唯一やらないことは?

通勤電車で唯一やらないことは?

50代から
「本業」、「やりたいこと」、「家族」
3つのステージで、変化し未来を拓く
「50代からのセカンドライフプログラム
主宰。

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です

通勤時間が長く
電車にも長く乗っていると
電車内でいろんなことを
やって過ごしている人を見ます。

もしあなたが
電車の中を有効に使いたい
やり残したことを電車の中で完結したい
と思って会社のパソコンを持ち出し
資料作成を行うも

電車の中は揺れていて
パソコンのキーを誤って
打ってしまい何度もやり直す

資料を作っている最中に
「あの資料どこ行ったっけ?」
と参考資料を見ようとしても
両隣に人が座っていて
思うように腕が動かない。

おまけに資料が両隣に人に
見られないかドキドキしながら
作業しているので、思ったように
仕事が進まない。

それが、通勤電車では
資料を作らず
ノートを書くだけで
会社についてからは
席につくなりスタートダッシュを切ることができ
資料作成にも集中して取り組むことができる

これってよくないですか?

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大事なことは

「通勤電車は会社のデスクとは違う」

ことです
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なぜでしょうか?

通勤電車では
周りの人の目があります
また、両隣に人が座ると
腕を動かすことができません

通勤電車は書斎にはなりますが
会社のデスクとは違うからです。

ですので、パソコンを持ち出し
資料を作ることは困難で
逆に時間がかかり効率が悪いからです。


通勤電車でパソコンを開いて
資料を作っている人を良く見ます

しかし、参考資料も見ることができず
電車も揺れるし、両隣にぎっしり人が
いて腕を動かすのもやっとです。

セキュリティの問題もあります。

では、通勤電車を書斎として有効活用するために
電車内でできることは3つあります

1.耳を活用する
・音声を聞く

2.メモを取る
・仕事や気づいたことに対して考え、メモを取る

3.ノートを書く
・今日の予定ややることをノートに書き込む

私の場合は、座ったらまず
ノートを書きます。

ノートで昨日の振り返りを書いたり
今日の予定ややることを書き
一日をデザインすることが多いです。

両隣に人がいても
ノートを書くことはできますし
ノートを狭く開くことで
周りに内容が見えないよう
対応することができます。

パソコンを持ち込んで
資料を作ることはありません。

揺れる車内でキーをうまく
叩けないですし、資料もひらけない
周りの目が気になる
と行ったように、落ち着いて正確な
仕事ができないからです。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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