50代から輝き続ける人生とは?

50代から輝き続ける人生とは?

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための「50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です。

50代になり
会社のでポジション、待遇は
現状維持か下がる一方
年下の上司も増え
人事異動の季節になると
「〇〇さん、今まで担当していた仕事
 △△さんに引き継いでおいて」

と、担当業務も後輩に引き継ぐことになり
自分一人で担当する業務が少しずつ減っていく
ことを実感する

また、今まで管理職だったのが
役職定年になり、業務をマネージメント
していた立場から
中堅社員と同じ仕事の実務が割り振られる
ように。

「昔やっていた仕事をまたやるなんて、
 仕事をしても成長しない」
「仕事を通じて成長したいのに、その機会
 が奪われてしまう」

と、仕事への意欲が失われる日々。


それが、50代になっても
年下の上司から
ジブンの実力を評価され、
仕事を一人で任せてもらえ、
若手、中堅社員のお手本として
チームでも尊敬され活躍できるように。

これってよくないですか?

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大事なことは

50代すぎると

「ジブンの強みに特化すること」

です

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なぜでしょうか?

ジブンの強みがあれば、チームにも貢献でき
若手、中堅社員に教え伝えることができる
からです。
そして、「〇〇なら、△△さんにやってもらう」
と言うように必要とされる人材になるからです。

野球に興味のある人なら

「野村再生工場」と言う言葉を

聞いたことがありますか?

南海ホークス、ヤクルトスワローズ、
阪神タイガース、楽天イーグルス
の監督を歴任された
野村克也さんを評した言葉です。

野村さんが監督になるチームは
常勝ではなく、優勝争いできるか
どうかと言うチームばかりでした。

選手の実力を見極め、年齢や実力的に
過去の人になっていた選手を
トレードで獲得し、活躍したことで
「野村再生工場」と言う言葉が生まれました。

その再生にはどういったことを
行ったのでしょうか?

それは、選手の強みを見つけ
試合で強みを発揮することで
チームの勝利に貢献したからです。

例えば、先発ピッチャーを
短いイニングを集中して抑える
抑え投手に抜擢したり

強打者を抑えるために
ある選手に投げさせたり

当たればホームランと言う選手に
ホームランを狙わせ強打者にしたこと

など、選手の強みを見つけ
活かすことでチームの勝利につなげた
監督です

戦力外、過去の人になった
野球選手が再度輝きを取り戻すように

50代過ぎると、年齢、体力的に
全方位的に活躍するよりも
得意、強みに特化して活躍することで
チームに貢献することができます

50代から輝き続ける人生を送るために
できることは3つあります

1.自分の強みを見つける

2.強みを発揮してチームに貢献する

3.チームメンバーに強みを伝承す

2.を行いチームで貢献することで
「〇〇のことなら、△△さんにやってもらう」

と、チーム内の存在価値が高まります。

そうなると次は、強みを若手、中堅社員に
伝承することで、更にチームに貢献すること
ができます。

50代から輝き続ける人生を送るために
是非、ジブンの強みを見つけるところから
始めてみてください。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。



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