「あと3年」となったら、何をしますか?

「あと3年」となったら、何をしますか?

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても
安心して働き続けられる
武器を手にするための

50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰 している


井上 裕基(いのうえ ゆうき)です


先日、昔の上司と会う機会がありました。
その方とは、会社人生のうち5回同じ部署に
なりました。

先輩であったり上司であったりと。

その方から

「57才になって、60才まで
あと3年になった。春に異動になった
部署であと3年何をするのか?
最近考えることが多いと。」
「支店長は、ひと回り若手に。
以前いた部署も部門長はひと回り若手に」
「年の離れた上司に指示されるのが
何となく違和感がある」


もし、あなたが
50代になり、
プレイヤーとして
働くことができるのが
あと数年になった時に

「年下の上司に仕えるのには
違和感があり、避けたいなあ」
「もう一度、支店長をやって会社に
貢献したい」

と、思っても会社がそのような
ステージを用意してくれない。

ジブンの思っている生き方と
会社が思っているミッションとが
合わないまま、60才を迎え、
定年再雇用になってしまう。

「俺って、もっとやれるのに
ひと回り下の後輩が上司に
なったり、若手社員の教育係に
なって裏方の仕事をすることに」

と、ジブンの生き方と現実のギャップが
ますます増えるばかり。



それが、
ジブンのやりたいことと
会社のミッションが一致し

ジブンの生き方が現実とリンクする

そして、会社にも貢献できる

これってよくないですか?



-----------------------------------------------------
大事なことは

「50代からは、人に貢献する生き方もある」

ということです

------------------------------------------------------

なぜでしょうか?

50代は知恵や経験もあります。
それをジブンで持ったまま
プレイヤーとして生きるより、

その知恵や経験を
他の社員に伝えてもらった方が
会社に取っては貢献できるからです。


「ジブンがこうなりたい」
というのを持つことも必要ですが

「ジブンがどう貢献するのか?」
という視点を持って生きることも
必要になります。

そのためにできることは
3つあります

1.ジブンの知恵や経験を棚卸しする

2.その中で会社に貢献できることは何か?
 を選択する

3.ジブンが会社に貢献できることを
 日々実践する


2.について詳しく書きます
毎年、理想の上司は?
というアンケートが発表になります

イチローさんであったり、有名な方で
自ら実績を出されている方が上位に
来られます。

上司というとチームをひっぱり成果を
挙げるというイメージが大きいです。

優秀なプレイヤーがそのまま上司に
なるということです。

でも、50代からは
先頭に立ってチームをひっぱり
成果を挙げる上司

よりも、相手を成長させ、会社に貢献する
上司であることを選びます。

なぜなら、人を育て戦力にすることは
一番会社に貢献できるからです。

私の中で理想の50代の生き方が
映画やテレビの中に見ることができました。


映画「アンタッチャブル」で
ショーン・コネリー演じる
主人公をサポートする
警察官



テレビ「踊る大捜査線」
で、主人公をサポートする
いかりや長介さん演じる刑事


いずれも、ジブンが成果を挙げるよりも
主人公が成長するサポートをする
ことを行っている人物になります

一旦現役が終わる60才までに
あと何年会社員人生が残っていますか?

そして、残された現役会社員人生で
仲間やチーム、会社に何を手渡して
行きます?

そして、どんな人生を送りますか?

残された会社員人生をどう生きるか
立ち止まって考えてみましょう。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

------------------------------------
50代会社員が

本業だけでなく
副業でも稼ぎ
結果を出し続け

ジブンが思い描く
人生を生きるための
知恵をメール講座で
お伝えしています。

登録はこちらから

50代からのプロフェッショナル人材大学 メール講座
お名前  *
メールアドレス  *
 ※半角英数字

最近のコメント

    LEAVE A REPLY

    *
    *
    * (公開されません)