どん底からシンカするために実行したたった一つのこと

どん底からシンカするために実行したたった一つのこと

シンカするキッカケを作る人
ゆーさんこと、井上 裕基です!

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「どん底からシンカするために実行したたった一つのこと」

年末に
たまたま昔のドラマを見ていました
リアルタイムで放送されていた
記憶がなかったので、放送された年代を
調べていると2004年でした。

2004年といえば
転勤で大分市に住んでました

週1-2日は東京出張
出張のない日も
9:00-21:00まで仕事

会社から家までが
徒歩10分と近いため
終わって後輩と飲みに行き
日本酒で酔っ払って、ふらふら歩いて
帰るのは0:00前

毎週木曜日のバンド練習の時だけは
練習場所近くに行くバスに乗るため
19:00で退社

バンドの練習以外は
終業後の時間を飲みに行って
時間を使ってました

当然テレビを見ることも
ほとんどありませんでした

仕事帰りに飲みに行って
飲みすぎて毎日帰宅するという
生活を
大分から東京に戻ってからも
2006年までは続けてました。

当然仕事がつらくて
毎日のように飲みに行ってました
東京では渋谷が勤務先でしたので
週4回は立ち飲み「富士屋本店」に通ってました

ということで
毎日仕事ができない
→上司から怒られる
→お酒が進む
→体調悪いまま出社

という悪循環の中過ごしてました

ある時、自己啓発書に出会い

「このままではダメだ」
「仕事ができないだけでなく、体も壊してしまう」

何か変わらなければ
と思いたった一つのことを実行しました。

大事なことは

現状を変えたいと強く思うこと

中でも大事なことは

仕事で上手くいかなかったことを
いつも悔やんで落ち込んでいた

つまり

仕事が上手くいかなかったことを
振り返って、次どう改善するか
考える

ことです

そのためには
3つの鍵があります

1.帰宅後、一日を振り返る

2.なぜできなかったのか、理由を突き詰める

3.次どう改善するか?改善策を考える


1.について詳しく書きます

今まで、酔っ払って
風呂入ってそのまま寝ていたので
振り返りの時間がありませんでした。

まず、帰宅後風呂に入っている時間に
一日の振り返りをすることにしました

「なぜ、上司から怒られたのか?」
「なぜ、資料作成で何度もやり直しとなったのか?」
「商談が上手くいかなかったのは_?」

理由を考えることで
なぜそうなったのか?
理解することができました

商談に関しては、
これで上手くいかなかったのでは?
と考えたことを同行した先輩に聞いて
次どうすれば良いか
確認するようにしました

そうすることで
例え、間違った行動を取っても
次に同じことをやらなくなりました
100%できる状態には
なりませんが、50%が60%になり
精度が少しずつ上がってきました。

そうやっているうちに
ある本と出会い
毎日日誌をノートに書くようになりました。

今日できたこと
次に改善すること
目標に向けた行動を取れたか

など、項目ごとに書くことで
さらに改善の精度が上がってきました。

このノートは、日誌→PDCAを回すノートに
シンカし、おそらく15年間に書いたノートは
150冊近くになっているかと思います

つまり、

どん底からシンカするために
たった一つ行ったのは
毎日振り返りと改善をおこなったことです

そうすることで
仕事でも成果が上がり
副業として講師業をする
趣味でトランペットを吹き
小さい子供の子育てもできている

そんな風にシンカすることができました

本日も最後まで
お読みいただきありがとうございました。

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