成果を上げるには、〇〇を持つこと

成果を上げるには、〇〇を持つこと

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても安心して働き続けられる
武器を手にするための「50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰している

井上 裕基(いのうえ ゆうき)です


先日、映画監督 黒沢 明氏の演出風景を
テレビのドキュメンタリーで見ました。

セットの石垣が、キレイすぎると言って
汚れをつけたり

ふすまの見え方を変えるために
5日間撮影を中断したり

世界の巨匠と呼ばれるように
細部に拘った映画作りを見ることができました。


もし、あなたが

上司に資料を提出した際に

「計算間違っている」
「誤字脱字がある」

と、内容以前のものを指摘され
何度もやり直して、やっと内容を
読んでもらえる

あるいは、
イベントを開催する時に
抜け漏れがあり

「イベントの流れをイメージして
 抜けモレが無いよう確認したのか?」
と、怒られてばかり

それが、

資料を提出すると
上司から
「内容はこれで良いが、より伝わるように
 表現を修正して欲しい」

と、簡単な修正で終わり、すぐに次の仕事に
取り掛かれ、時間を効率的に使うことができる

これってよくないですか?

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大事なことは

「こだわりを持って取り組むこと」

です
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なぜでしょうか?

仕事にこだわりを持って取り組んで
いないから、

「誤字脱字・計算間違い」

といったミスが重なるからです。

もっと言うと、

仕事を「仕事」と捉えるか
仕事を流して「作業」と
捉えるかの違いです。

資料作成でも
こだわりを持って取り組んでいる人は
細部まで確認し、丁寧な仕事を
します

だから、やり直しも少なく
短時間で上司のOKもとれ、
効率的に仕事を行うことができます。

反対に、仕事を「作業」と捉えている人は
こだわりがないので、とりあえず乗り切れば
良いと言うスタンスで取り組んでしまいます。

その結果、上司からの指摘が多く
やり直しに時間がかかり
「流して早めに終える」
はずが、
「逆に時間がかかってしまう」
と言う結果になります。

新入社員の頃に、怖く厳しい役員が
いらっしゃいました。

打ち合わせで資料を読み始め、
誤字脱字が見つかると
そこで終了。

その際によくおっしゃっていたのは
「数字が違っていると言うことで資料全体も
 間違っている」
「間違っていると言うことは、気持ちがこもっていない」
「そんな気持ちのこもってない資料では打ち合わせできない」

こんな具合ですので、皆真剣に資料を作って
役員にプレゼンしていました。


つまり、こだわりを持って仕事を
することで、成果に繋がります。

仕事を「作業」として
流してませんか?

それとも仕事にこだわりを
持って取り組み、成果を意識していますか?

こだわりを持って取り組むことで
成果に繋がります。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


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