1+1>2になるチームとは?

1+1>2になるチームとは?

本業も副業も成果を出し、趣味と家庭も両立。
普通のサラリーマンが、70才定年になっても
安心して働き続けられる
武器を手にするための

50代からのプロフェッショナル人材大学」
を主宰 している


井上 裕基(いのうえ ゆうき)です

子供の頃、いろんな漫画やアニメを見てきました。
ちょうどスポ根モノの末期だったので
野球やらバレーボールやら
チーム競技で成果を出す的な
ものが世の中に溢れていました。

学生時代に、スポーツ(特にチーム競技)
に取り組んでいた学生は、
体育会系学生ということで
企業からはたくさん採用されていました。

もし、あなたが
コロナで新規事業に人が回され、
現場の支店には人が回って来ない。

「優秀な人材が欲しい」と人事のアンケートに
回答したのに、人が増えるどころか減るばかり

人が来たとしても、
営業やったことないスタッフや
定年再雇用で、残りの人生をやり過ごそう
としている人が来てしまう。

「これでどうやって会社から与えられたミッションを
クリアすれば良いのか?」

「人が来ないから、成果が出ない」

と、最初から成果を出すことを
諦めてしまう。

そして、
営業やったことのない部下や
残りの人生をやり過ごそうとしている
スタッフを
「できない人間」と決めつけて
新しい仕事を与えない。

結果、仕事をする中堅社員に負荷がかかり
不満をもたれて、異動希望を出されたり
途中で転職してやめてしまうことに。


それが、今いる部下を活用して
1+1=2を2以上にしてしまう
そんなマネージメントをして成果を
上げることができる。

これって良くないですか?

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大事なことは

その人の得意なことを
見極め、適材適所で
仕事をしてもらうこと

です。
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なぜでしょうか?

人は不得意なことをマスターしようと
すると、マスターするまでに
時間がかかります。

得意なことであれば、
本人もチームに貢献できるし
生き生きと仕事をするため
チームも活性化し、
チームとして成果が出るからです。


昔、テレビでやっていた
「サイボーグ009」という
アニメがあります。


9人のサイボーグが力を合わせて
悪の組織と戦う話です。

なぜ、9人いるのか?
それは、それぞれのサイボーグに
得意技があり、チームメンバーの
力を合わせて相手と戦うからです。
厳密に言うと、8人はそれぞれ
予知能力を持っていたり
武器を体に備えていたり
と得意技があります。

最後の一人は、8人の得意技を
全て持っています。

メンバーはいろんなピンチに
直面しますが、その都度
それぞれの得意技を使って切り抜けて
行きます。

そうすることで
9人以上の力を発揮することができます。

あなたのチームが
1+1>2になる成果をあげるために
すぐできることは3つあります

1.メンバーの得意技を把握する

2.メンバーそれぞれが得意なことを発揮する


3.メンバーの得意なことを発揮するようマネージメントする

3.について詳しく書きます

プロ野球の監督で三原さんと言う方がいます。
西鉄を優勝に導き、弱小球団だった
近鉄バッファローズをAクラスに
導いた指導者です。

弱小球団だと、一流の選手は
少ないです。

ですので、それ以外の選手を
得意分野に特化して使うことで
チーム力を上げていました。

今は、大谷選手が二刀流と
言われていますが、
漫画「あぶさん」のモデルとなった
永渕選手をワンポイントリリーフと
勝負強さを買って代打の切り札に
するなど、選手の得意技を活かした采配で
一流選手が少なくても、
Aクラスを勝ち取りました。



それは、選手の得意技を活用することで
1+1=2ではなく、2以上の実力を
引き出していたからです。

人がいないから
成果が上がらない

のではなく

人の得意技を活用することで
人数以上の成果を上げることができます。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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